モルトの当たり年となりつつある1976年、特にトマーティンでは話題となるボトルが幾つかリリースされています。
日本企業が所有したした初の蒸留所としても知られ、その歴史を大事にすべく、ラベルには日本の伝統絵画浮世絵を完成させた菱川師宣の「見返り美人」。
当たり年の最後の日12月31日蒸留(2010年12月16日瓶詰)の原酒はトマーティンの魅力を再確認させてくれる秀逸な1本!!
---Tasting Note---
ピーチ、ブラックカラント、煮込んだフルーツの甘い香り。
アタックはウッディな印象ですが、すぐに黄桃、グレープフルーツのビター感、クリームブリュレ、アップルパイ、キャラメル等のフレイバーが追いかけてきます。
フィニッシュは心地良いハーブとトフィーのクリーミーさが長く続く、南国感とシェリー樽熟成のバランスが絶妙な1本。
じっくりと湧きあがる南国フレイバーは飲み手を癒してくれるでしょう。
チェスも和風
左手にはグラス
右手には「見返り美人」
「Icons of Wisky」はウイスキーの本場英国で発行され、 現在世界100ヵ国以上で愛読されている専門誌『ウイスキーマガジン』の発行元であるパラグラフパブリッシング社が毎年主催するウイスキー業界の世界コンテストです。
通算3度の受賞は日本初の快挙!!
これからも信濃屋は魅力的な価値あるウイスキーをお客様にご提供してまいります。