【セミナーレポート】お客様向け無料セミナー:知って得するオリーブオイルの美味しいお話(代田食品館4/21)

信濃屋代田食品館で本場スペイン産のオリーブオイル、ガルシア社の協力の元、無料セミナーを開催しました。

数種のオリーブオイルのテイスティングが出来るまたとない機会とあって、多くのお客様にお集まりいただきました。

信濃屋で開催したオリーブオイルのセミナー

講師をしていただいたのは、富永貿易の白木さん。
オリーブオイルの基本を丁寧に教えてくださいました。

信濃屋で開催したオリーブオイルのセミナー風景

上質なオリーブオイルとは

オリーブオイルは質の良さを計る指標に、オイルの酸化の度合いである「酸度」を用いるそう。

バージンオリーブオイルの規格基準によると、オリーブオイルの中でも最上級にあたるエクストラバージンオリーブオイルの酸度は0.8%以下とのこと。
ちなみにガルシア社の独自の規格基準では、更に厳しく0.7%以下に設定しているそうです。

信濃屋で開催したオリーブオイルのセミナー

オリーブオイルの製造で大切なこと

それは、「1.スピード」と「2.熱をかけない」ということ。

1. スピード

実が落ちた瞬間から酸化が始まるため、収穫してから搾油するまでの時間が短ければ短いほど、酸度が低い上質なオリーブオイルとなるそうです。
オイルにしてしまえば、それ程酸化はすすまないそうです。

2. 熱をかけない

香りや鮮度を落とさないよう、搾油工程においてできるだけ熱をかけないようにすることも大切なんだそうです。

いざ、テイスティング

ガルシア社のフラッグシップ3本をテイスティングしました。
左から、複数品種によるスタンダードタイプ、有機(オーガニック)、単一品種のDOP認証のコルニカブラ種。

やはりそれぞれ味わいが違います。
料理や素材によってオリーブオイルを変えるのも味わいのレパートリーが広がりおすすめだそうです。

ガルシア社は、オリーブオイルが出来上がるまでの品質管理を厳正に行えるよう「収穫」「搾油」「瓶詰め」まで一貫製造しているそうです。
世の中には怪しいものも出回っている昨今、信濃屋では厳しく商品を選定しています。

最後は、安心・安全なガルシア社のオリーブオイルを使ったカツオのカルパッチョを試食しました。

信濃屋で開催したオリーブオイルのセミナー

お忙しい中ご参加いただきましたお客様、誠にありがとうございました。

ご協力くださいました富永貿易の皆様、ありがとうございました。

信濃屋で開催したオリーブオイルのセミナー

信濃屋で開催したオリーブオイルのセミナー

信濃屋で開催したオリーブオイルのセミナー

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ガルシア社
創業1872年、140年以上の歴史を持つ伝統のあるオリーブオイルの老舗メーカー

http://www.tominaga.co.jp/products/pr/garcia/index.html

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