ムーンサンの生産者協同組合プレモン社がヴィノテーク2月号に掲載されました!

ムーンサン プレモン

ヴィノテーク2月号に田地商店直輸入のワイン『ムーンサン』の生産者プレモン社の取り組みが掲載されました。
プレモン社はシュッド・ウェストにある協同組合です。
プレモンとは3つの村の名前の頭文字をとって結成された協同組合のことです。(“プレザンスPlaisance”、“エニャンAignan”、”サン・モンSaint-Mont”)

本拠とするジェール県で、フランスの民間企業としては最大規模の品種保護研究所を開発、DNA解析から試験栽培まで実施しています。

その中で実際に市場にリリースされているぶどう品種が“マンサン・ノワール”です。マンサン・ノワールは、同系統で豊産性のタナの栽培を農家が好んだため、消滅の危機にも陥りました。

わずか20本のマンサン・ノワールを試験畑で育て始め、現在までに12haまで拡大しました。とはいえ、それでもフランスで作付面積わずか1%未満です。

信濃屋直輸入部門の田地商店では、この超希少品種なマンサン・ノワール使用した『ムーン・サン2016』を独占販売しております。

格付けはIGPコート・ド・ガスコーニュ。セパージュは、メルロー60%、マンサン・ノワール40%。

メルローからの赤系果実とブラックティーの香り、マンサン・ノワールの胡椒などのスパイシーな香りに加えフレッシュな果実感としなやかなタンニンが楽しめます。

生産者情報によると、マンサン・ノワール100%のワインが近くリリースされるそうです!!
最新情報はおって配信させていただきます。

ムーンサン プレモン

ムーンサン プレモン

プレモン ムーンサン

You may also like...