「東京シードルコレクション2018」出展報告(7月29日)

東京シードルコレクション2018 田地商店

2018年7月29日(日)、今年も東京シードルコレクションに出展してまいりました。

このイベントは、フランス、イギリス、アメリカ、スペイン、日本の世界5か国、60種類以上のシードルをテイスティングができるシードルに特化した日本でも最大級のものです。

田地商店(信濃屋)は、フランスのノルマンディー地方から直輸入している、アプルヴァル社のシードルを2品、再入荷したばかりのポモ デ ノルマンディー(リキュール)、そしてカルヴァドスを提供・販売させて頂きました。

東京シードルコレクション2018 田地商店

↓↓こちらはアプルヴァル社のカルヴァドス↓↓

東京シードルコレクション2018 田地商店

日本で使われる「シードル」の名称は、フランス語のCidreが語源です。

今、甘くないキレ味爽快のシードルが食事にあうとして人気が出始めていますが、果実味と甘みを残しているのがフランス産の特徴です。

アプルヴァル社のシードルブリュット2016キュヴェ・サン・ジョルジュ(AOCペイドージュ)は、使用するりんごのタイプや製法の様々な規定があるAOCペイドージュ規格の特別なシードル。
カマンベール・ド・ノルマンディなどの白カビ系チーズとの相性が最高です。

同じくアプルヴァル社のシードルブリュット2017コート・ド・グレースは、日本人好みのあまり甘くない辛口タイプのシードルです。

イベント会場でも二つのシードルはお客様の好みが分かれました。

今年の会場は、東京ビックサイト 会議棟 レセプションホール(A)に変更になり、広いスペースで全出展者を一同に見渡すことができたので盛況ぶりがうかがえました。
間違いなく、日本では今、シードルブームが巻き起こっていると感じました。

東京シードルコレクション2018 田地商店

最後に日本シードルマスター協会より発行された、「シードルブック2018」よりシードルのティスティングの楽しみ方をご紹介します。

1.色や泡立ちを見る
2.香る ※グラスを回すスワリングもOK
3.ひと口味わう
4.他のシードルと比べてみる
5.わからなかったら1からもう一度!

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アプルヴァル社のシードルとカルヴァドスは信濃屋ネット通販でもご購入いただけます。

SHINANOYA NET SHOP カテゴリーアプルヴァル
https://goo.gl/GLqSif

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