「カシャッサの日」イベント出展報告(9月13日)

ブラジル大使館で開催された、「カシャッサの日」を祝うイベントに出展してきました。

カシャッサ ウェーバーハウス

1661年9月13日、ポルトガル王室がブラジルでカシャッサの解禁を定めました。
ちなみに、「カシャッサの日」は、ブラジルも日本も同じ日に制定されています。

日本では馴染みがありませんが、ブラジル全土には大小様々な生産者が存在しており、その登録数は約3万5千銘柄を超え、未登録を含めると7万銘柄以上あると言われています。

㈱田地商店がブラジルから直輸入している、Weber Haus (ウェーバー ハウス)のカシャッサ各種を試飲提供でご紹介させて頂きました。

特に、新商品のササフラス。
ササフラス樽で1年熟成をした、甘い口当たりにニッキのような余韻が残る味わいが特徴のカシャッサ。

そして、プレミアムブラック。フレンチオーク樽で2年、ブラジル産の森林樹・バルサム樽で1年の合計3年熟成。
更に、フレンチオーク樽で4年熟成した、ウィスキーを思わせるオーガニック認証のプレミアムゴールドが大変お勧めです。

カシャッサ ウェーバーハウス

カシャッサ ウェーバーハウス

カシャッサの魅力のひとつは樽熟成です。

樽の材質にはアマゾンの原生林種や大西洋岸原生種など特産木が使用され、種類も30種類以上存在します。

その味わいのバリエーションと個性的な風味がラムにはない世界を演出しています。

下の画像はウェーバーハウスカシャッサの公式ホームページからお借りしたものです。

カシャッサ ウェーバーハウス

ブラジル大使より、カイピリーニャ大賞が発表され、今年もBAR Julepの佐藤氏が1位を受賞しました。

カシャッサ ウェーバーハウス

そして、沢山のバーテンダー様にご来場頂き、カシャッサもありだよね!と、言って頂きました。
これほど多くのカシャッサを輸入して取り揃えているインポーターも中々無いと思います。
当社の小売部門である(株)信濃屋食品では全商品揃えて、販売しております。

これからもカシャッサを日本に広めていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。

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田地商店直輸入
ウェーバーハウス カシャッサ 日本版ブランドサイト公開中!
http://www.shinanoya.co.jp/cachaca/

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