信濃屋で大人気オリーブオイル【チトラ】の生産者、アントニオ氏が来日!(代田食品館12月1日)

驚異の酸度0.1~0.2%の
超フレッシュなオリーブオイル【チトラ】

チトラとは、イタリア・カンパーニャ州にある人口4000人程の小さな町の名前。
小さな町の小さな農園の、地元の人々の手によって丁寧に無農薬で作られたオリーブオイルです。
小さな農園のため生産量も少なく、イタリア以外では日本のみでしか販売されていません。
現地に足を運んだインポーターが、その環境・仕事、そして人柄に惚れ込み、頼み込んで実現した日本での販売。
輸入量が少ないため、日本国内でも販売している店は極わずかです。

そんなチトラの生産者、アントニオ氏が来日して代田食品館でセミナーを開催してくれました!
なんと日本は初めてだそうです。

チトラ × 信濃屋

酸化しにくいので、
あらゆる料理に使える万能オイル!

オリーブオイルにもいろいろありますが、アントニオ氏が作るエキストラバージン オリーブオイル・チトラは、とてもマイルドで臭みがないので、生でも火を入れてもどちらも美味しくいただけます。
コレステロール値を下げる働きが認められており、酸化しにくいため揚げ物でも焼き物でも様々な料理に使える万能オイルです。

アントニオ氏のお宅ではあらゆる料理にオリーブオイルを使うそうで、家族4人で1リットルを3日で使い切ってしまうそう。
焼き物や炒め物だけでなく、サラダにオリーブオイルと塩少々で簡単なドレッシングにしたり、バターの代わりにお菓子作りに使ったり何にでも合うそうです。

特にアントニオ氏のおすすめは、グリルしたお肉やパスタなど料理の仕上げに垂らすこと。
オリーブの風味が香り立ち料理が一層美味しくなるそうです。

下の写真はアントニオ氏の農園。

チトラ × 信濃屋

チトラの今年の初摘み
ノヴェッロをテイスティング!

チトラのエキストラバージンオリーブオイルは、オリーブの実を低温圧搾法で搾油した混じり気の無い100%オリーブのフレッシュジュースです。
そんなフレッシュジュースの中でもこの日アントニオ氏は、今年の初摘みで2週間前に摘んだというオリーブオイル(ノヴェッロ)を持参してくれました。

オリーブオイルは農作物と同じで、特にチトラは無農薬のため天候等、自然環境の影響を受けやすくオイルの出来上がりが毎年同じということはあり得ません。
その年毎に味わいの異なるオリーブオイルができあがります。

下の写真の豆は、ファジョリオネッキオという白いんげん豆の仲間で、日本では黒目豆といいます。
イタリアではポピュラーな豆だそうで、これにオリーブオイルをかけてよく食べるそうです。
イタリア地元の味を日本の人にも食べてもらいたいということで、アントニオ氏がわざわざこの日のために持ってきてくれました。

チトラ × 信濃屋

アントニオ氏は慣れない日本で旅の疲れもあるだろうに、それを見せず常に笑顔で、素朴で優しい雰囲気に満ちた人でした。
自作の資料も配布してくれ、農園での作業風景など家族皆で丁寧に作業をしている姿は大変好感が持てました。
セミナーでのお話からアントニオ氏のチトラへの熱い思いが感じられ、その人柄からイタリアのカンパーニャの地で、丁寧に愛情いっぱいに作られたオリーブオイルは、ただ単に美味しいだけではなく安全で安心して食べられるものだと確信しました。

下の写真は実際に作業をしているところ。

チトラ × 信濃屋

チトラ × 信濃屋

最後に、セミナーに参加してくださったお客様と記念写真を撮影。
日本とは違う本場イタリアのオリーブオイルのお話は、とても新鮮で興味深くお客様も皆、楽しんでいただけたようでした。
ご参加いただきましたお客様ありがとうございました。
アントニオ氏、楽しいセミナーをありがとうございました。

チトラ × 信濃屋

【商品のご紹介】

アントニオ ルッロ
エキストラバージン オリーブオイル・チトラ

チトラ × 信濃屋

「イタリア カンパーニャ州の小さな町チトラから〜」

チトラとは、イタリア・カンパーニャ州にある人口4000人程の小さな町の名前。
地元の人々の手によって丁寧に作られたオリーブオイルです。

イタリア以外では日本のみでしか販売されていない希少なオイルです。
現地に足を運んだインポーターが、その環境・仕事、そして人柄に惚れ込み、頼み込んで実現した日本での販売。

小さな農園のため生産量も少なく、日本国内でも販売している店は極わずかです。
インポーターと信濃屋の信頼関係があってこそ販売できた超希少なオリーブオイル。

アントニオ ルッロは、小規模自家農園、無農薬栽培、収穫、搾油全ての工程を一貫管理しています。
目の行き届く範囲で丁寧に育てられたオリーブは、手摘みで収穫されます。
まるでフレッシュジュースのようなオリーブ100%の贅沢なオイルです。

収穫から搾油まで10時間以内

枝から離れた瞬間から酸化が始まるため、収穫から搾油までより短時間で行う必要があります。
大きな農園だと収穫するだけで時間がかかるため、10時間以内は小規模農園だからできる超短時間です。

コールドプレス法で搾油

低温(30度以下)で搾油する方法で、鮮度を損なわずに搾油が出来る方法です。
搾油できる量が減り、手間とコストがかかるため今ではほとんど行われることのない昔ながらの製法です。

驚異の酸度0.1%〜0.2%

「酸度」は、鮮度の指標を表す数値。酸度が低いほど、酸化していない新鮮なオリーブオイルということです。
エキストラバージンオリーブオイルは、IOC(国際オリーブ協会)の規定では0.8%以下。なんと、チトラは0.1%〜0.2%!
小規模自家農園でなければなし得ない数値です。

ノンフィルター

フィルターをかけずに、自然にゆっくりゆっくり不純物だけ沈殿するのを待ち、にごりのない上澄みのきれいなところを瓶詰めしています。
オリーブ本来の旨みやミネラルを感じることが出来、ポリフェノール類などの健康成分もそのままです。

オレイン酸含有量77%

オリーブオイルの健康成分で知られるオレイン酸の含有量が77%。一般的に70%〜80%といわれているので、77%は高い方。

オレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし、血中のコレステロールを適切に保つ効果が認められています。
また、胃酸の分泌を調整してくれるので、胃酸過多を防止したり、腸の運動を促す効果も認められているため、便秘予防にも効果があるといわれています。

オリーブオイルというと、生食用に素材にたらして使うイメージがありますが、オレイン酸は熱にも強く酸化しにくいため、揚げ物や炒め物にも適しています。

土着品種の代表『カルペレーゼ』と『ロンデッラ』に、『フラントイオ』と『レッチーノ』をブレンドしています。

アントニオ ルッロ エキストラバージン オリーブオイル・チトラ
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