信濃屋の取り組み


株式会社 信濃屋食品
代表取締役社長
長井邦雄

酒販免許の自由化に伴い多くの企業が苦しむなかで、 私ども信濃屋は着実に店舗数を延ばし、より前進しようとしています。
しかしそれは単に店舗数を増やしていけば良いというものではありません。
信濃屋は最近数多く見かける安売り店や特定の商品だけを扱う高級店とはちがい、 より多くの人に酒をきっかけとした、 豊かな食文化-「心」を提供する店づくりをめざしているからです。
そのためには、お客さまの心と商品(生産者)の心を理解する「人」が必要となります。
またそういった人を育て、その活躍の場として拡がっていくのが、信濃屋の店舗展開の姿なのです。
つまり、ひとりひとりの社員が理想や目標をもち、その実現をサポートし大きく育っていく、 そしてその結果として信濃屋があった、というのが私の理想なのです。
「食」は、踏み込めば、踏み込むほど面白く、やりがいのある仕事です。
そして新しい食の世界を創っていこうとしている信濃屋は、 もっとも面白いところだと自負しております。

会社概要
社名 株式会社信濃屋食品

本社 〒155-0033東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル
TEL 03-3412-2448

事業内容 生鮮食品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)一般食品、酒の販売
輸入ワイン・チーズ・洋酒の専門店

資本金 2000万円

設立 昭和26年3月

代表者 代表取締役社長 長井邦雄

従業員数 200名(男子120名・女子80名)

会社経歴
昭和05年 東京世田谷代田中原市場にて酒類食品店として開業
昭和26年 世田谷区代田1-34-13に移転し有限会社信濃屋食品を設立
昭和48年 エムシーチェーンに所属
生鮮3品を導入しスーパーマーケットとしてスタート
昭和54年 本社ビル建設
昭和60年 野沢店開設
株式会社に改組
平成05年 京橋店開店
平成06年 京橋店を銀座に移転し銀座店開店
目黒店・横浜関内店開店
平成07年 新橋店、新宿店開店
平成08年 銀座アネックス店開店
平成09年 武蔵小山店開店
平成11年 代田ワイン館・六本木店開店・田園調布駅東口店開店
平成19年 横浜関内店を横浜駅シァル店に移転
自由が丘ひかり街店開店
平成20年 店舗統合の為、田園調布駅東口店へ
自由が丘ひかり街店を営業移転
平成22年 店舗統合の為、新橋店へ
六本木店を営業移転
平成23年 横浜シァル閉館に伴い
横浜シァル店を横浜馬車道店に移転

2年連続受賞決定

商 品 情 報

ハードリカー

ワイン

和酒

食品